スタッフの裏話

2017年6月12日|カテゴリー「お庭
みなさんこんにちは工事部Mです。
人工芝
ただいま人工芝を貼っている彼に初めて会ってから、かれこれ10年くらいになりましょうか。

初めて会った彼は、まだ10代でした。 私が彼くらいの年齢だった頃と比べて、その差に愕然としました。
いえ、こんな10代に会ったことも有りませんでした。

現場で大人にまじって作業をしている彼は、周りの大人たちと変わらないスキルで(※あくまでも私の主観ですが。。)黙々と作業をしておりました。
あれから10年ほど経ちましたが、まだ彼は20代の若者です。

今日も年上の先輩たちと、黙々と作業しています。 現場管理の上司の方が絶大な信頼を置いているのを耳にして、なんだか、とても誇らしい気持ちになりました。

※現在大活躍している芸能人やアスリートを、「オレはブレーク前から知ってたけどね~」という、アレな気持ちです。
2017年5月16日|カテゴリー「その他外構
みなさんこんにちは 工事部Mです。

最近のぐずついた天気の影響で、型枠大工さんの工程が若干遅れ気味です。
が! そんな中でも、お客様のご希望を形にするため丁寧に職人技を発揮してくれております。

塀の上にフェンスを施工する際には、フェンスの柱を埋める「穴」を、予め空けておいてもらうのですが。。。
フェンスの種類によって「穴」のピッチや大きさ、 深さなどを指定します。
フェンスの種類によって「穴」のピッチや大きさ、深さなどを指定します。

するとその位置にボイド管という筒を、塀に埋まるように取り付けてくれます。

これがなかなか細かい作業で、塀の外側に寄りすぎると出来上がった塀のコンクリートが薄くなったところが剥離したりしてしまいます。

また、フェンスの柱が必要な箇所にコンクリート塀内部の鉄筋がぶつかってしまう場合もあります。

そんな時には職人技の見せ所!(たぶん)
塀の強度を落とさないよう、ボイド管を取り付けていきます。
塀の強度を落とさないよう、ボイド管を取り付けていきます。
写真のように鉄筋をうま~く曲げて、塀の強度を落とさないよう、ボイド管を取り付けていきます。 

皆さんのお宅のステキな外構エクステリア工事が出来上がるまでには、きらりと光るステキな職人技が随所にちりばめられております。

※ちなみにこのRC塀には、タカショーのモクプラボードフェンスが付きます。 出来上がりましたら、営業担当後藤のブログでご紹介いたしましょう
2017年5月1日|カテゴリー「その他外構
こんにちは、工事部Mです。

GW前半が光の速さで終わってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日タカショーさんの木調樹脂製フェンス、モクプラボードの取付施工中に 現場の職人さんからTELがありまして、電気工具で柱を裁断しようとしたところ ご住宅外部にコンセントが見当たらないとのこと。

営業担当の確認漏れで、外部コンセントが付いていないのが 職人さんに伝わっていませんでした。

施主様もお留守だったため、屋内から電気をお借りすることも出来ません。

この日の現場がたまたま職人さんのお宅のご近所だったようで、職人さんのご自宅で加工してもらうことが出来て、事なきを得ました。

我が社のスーパー職人Yさんに、この場をお借りしまして。。。

いつも助けて頂きまして、誠にありがとうございます!
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