キラリと光る

2017年5月16日|カテゴリー「その他外構 ,スタッフの裏話 ,工事部M
みなさんこんにちは 工事部Mです。

最近のぐずついた天気の影響で、型枠大工さんの工程が若干遅れ気味です。
が! そんな中でも、お客様のご希望を形にするため丁寧に職人技を発揮してくれております。

塀の上にフェンスを施工する際には、フェンスの柱を埋める「穴」を、予め空けておいてもらうのですが。。。
フェンスの種類によって「穴」のピッチや大きさ、 深さなどを指定します。
フェンスの種類によって「穴」のピッチや大きさ、深さなどを指定します。

するとその位置にボイド管という筒を、塀に埋まるように取り付けてくれます。

これがなかなか細かい作業で、塀の外側に寄りすぎると出来上がった塀のコンクリートが薄くなったところが剥離したりしてしまいます。

また、フェンスの柱が必要な箇所にコンクリート塀内部の鉄筋がぶつかってしまう場合もあります。

そんな時には職人技の見せ所!(たぶん)
塀の強度を落とさないよう、ボイド管を取り付けていきます。
塀の強度を落とさないよう、ボイド管を取り付けていきます。
写真のように鉄筋をうま~く曲げて、塀の強度を落とさないよう、ボイド管を取り付けていきます。 

皆さんのお宅のステキな外構エクステリア工事が出来上がるまでには、きらりと光るステキな職人技が随所にちりばめられております。

※ちなみにこのRC塀には、タカショーのモクプラボードフェンスが付きます。 出来上がりましたら、営業担当後藤のブログでご紹介いたしましょう