採光型カーポートという選択

2017年6月15日|カテゴリー「カーポート ,佐藤

こんにちは、営業部 佐藤です。
皆さんは外構工事をお考えになる場合、何を優先的にお考えになるでしょうか。

多くお聞きするのは、雑草と雪対策。9割強のお客様が気になさっているなと感じます。

私は、お庭のプランニングをさせて頂くときに「自然な明かり(採光)」のお話をさせて頂くことが多いのですが、自然光のことを気にされるお客様は少なく感じます。

住宅の設計段階では、太陽光のとりかたを考えて設計・プランニングしていきますがあくまでも建物優先の考えなので、外構工事まで踏まえたものは少ないと感じます。

特に近年流行のカーポートなどの多くは設置場所によっては、おうちの中を暗くしてしまいます。

場合にによっては、まったく自然光が取り込めないなんてこともあり得ます。

そんな時は、採光型のカーポートの採用をお考えいただきたい!

LIXILのソルディポートYKKのエフルージュ、三協アルミのスノースカイと各メーカーさんから甲乙つけがたい良い商品が出ております。(写真は、LIXILのソルディポートです)

家の中が真っ暗で、昼間っから電気付けないとなんてのはもったいない気がします。

ましてやカーポート設置したために、雪対策したために年中真っ暗なんてのは避けて頂きたい!!

採光型カーポート
通常の遮光タイプのカーポートから比べれば、お値段も上がりますし柱の本数も増えてしまうので、まだまだ敬遠されがちですが、一考頂くだけの価値のある商品です。

是非ご検討ください。