テリオスポートⅢの施工現場にお邪魔してきました!【カーポート】

2018年4月25日|カテゴリー「カーポート ,施工中の様子 ,青木
はじめまして。弊社株式会社ライフスタイルのウェブ担当の青木です。
昨年までは清田店に所属しておりましたが、移転リニューアル準備に入ったことにより、本社へとお引越ししてまいりました。

建築系の業界は正直に言うと、超初心者です。
私と同じようにエクステリアの施工や、リフォームの工事などが初めてのお客様は特に「工事ってどんな感じなんだろう・・・」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

そんな不安を少しでも払拭すべく、初心者の目線から皆様にわかりやすいよう、工事の様子をレポートしていきたいと思いますので、是非ご検討の材料としてご利用くださいね!

カーポートの施工現場へ潜入!

昨日、北区南あいの里でカーポート設置ということで、施工中の現場にお邪魔してきました。

商品は、
「LIXIL テリオスポートⅢ 積雪150cm 2台用 奥行延長8本柱」
カーポートの他に、物置、お庭の施工もありましたが、本日はカーポート工事の様子に絞ってご紹介します。
カーポートの工事はざっくり説明すると3ステップ。
それでは工程順に確認していきましょう!

その1 柱穴の掘削作業

まずはカーポートの柱穴を掘削していきます。
北海道をはじめとする雪国や寒冷地には「凍結深度」というものがあります。
凍結深度とは寒さによって地盤が凍る深さのことですが、札幌市では深さ60センチまで掘削します。
柱穴の掘削作業
柱穴を掘削したところ
※凍結深度とは・・・
寒さによって地盤が凍る深さのこと。
地盤が凍ってしまう場所に建物の基礎基盤があると、土中の水分が凍結してしまい氷の層が発生し、地面から盛り上がって建物自体が傾いてしまう可能性があります。
この凍結深度は、地域によって深度が変わります。


その2 カーポート組立て

カーポートを組み立てていきます
柱穴ができたら、さっそくカーポートを組み立てていきます。

組み立てたものがこちら。
カーポート組立完成!
重厚感溢れるブラックをご注文いただきました。
建物の色と合っていてシックな印象を受けますね!
ですが、まだまだ完成ではありません。

柱穴をのぞいてみると・・・
これからコンクリートを流していきます
こんな感じでまだコンクリートを流していないため、全体がグラグラと落ち着きません。

その3 柱穴にコンクリートを流し込む

コンクリートを流していきます
と、言うことで柱穴にコンクリートを流していきます。
このコンクリートが固まるまでカーポートの下に設置した支えは外しません。
柱穴へコンクリートの流し込み
柱穴へコンクリートの流し込み
しっかりコンクリートが固まったら、カーポートの設置は完了です!
あとはアスファルトの舗装で仕上げです。

今回のカーポートは1日で施工完了!
初めて現場にお邪魔させていただいたので、大変勉強になりました。
お庭の仕上がり後、全体がどのような感じになるのかとても楽しみですね!

■今回施工した商品はこちらのシリーズ→LIXIL テリオスポートⅢ