ガーデンエクステリアの記事

2018年10月11日|カテゴリー「施工中の様子
こんにちは、青木です。

今回も施工中の写真をいただいたので、
工事の様子をご紹介したいと思います!

今回のご依頼は、塀の施工。
まずは施工前の様子がこちら。
施工前の様子
既存の塀にゆがみがあり、補強のご依頼でした。
今回のブロック塀の補強とともに、塀をぐるっとエバーアートボードで施工します。
塀の施工の様子
ちょうどゆがみを補強する枠組みの最中でした。
左の画像が一番わかりやすいかと思いますが、下から上に向けて広がるように塀がゆがんでいますね。
右側の画像では内側→外側へ傾いているのがわかります。
塀のゆがみ1
塀のゆがみ2横から
今年は特に台風や地震が多いので、このままだと少し不安です。
写真のように、しっかりと外枠をつけていきます。

また、施工前の写真と見比べていただけるとわかりますが、
塀の上にある、笠木(かさぎ)と呼ばれる部分を取り除き、今風なフラットな塀に仕上がります!
前回ブログでご紹介した物件でも使用したエバーアートボードですが、
今回のカラーは「トラバーチン」。
前回は木目の美しい木柄でしたが、
今回使用するのは、色も雰囲気もガラッと変わる石柄です。

今回は塀の施工中の様子をご紹介しましたが、
実は後ろに移っているカーポートも弊社が春に施工させていただいたものです(*^^)
エフルージュツイン【2台用カーポート】
採用していただいたのは、YKK APさんのエフルージュツイン。車2台を停められる耐積雪カーポートです。
カーポートはもちろん、塀もお家の外観にぴったりと合ったデザインですので、完成が楽しみですね!
地震などで傾いた塀のお問合せもたくさんいただきます。
施工が混みあってくる時期になりますので、事前に施工期間のご予定などをご相談していただけるとスムーズです!
みなさま、お気軽にお問合せくださいね!
2018年10月5日|カテゴリー「お庭
こんにちは、青木です。

前回に引き続き、今回は先日入手した現場の写真から、お庭をご紹介していきたいと思います!
素敵なお庭に仕上がっていますよー!※写真は前回と同じ日のものです

前回のブログはこちらから≫自由自在!エバーアートボード【本日の施工現場】

まずは、玄関前のアプローチからお庭へ続く階段。
足元はピンコロという石材とオールラウンドペイブというインターロッキングブロックを使用しています。
白の塗り塀
お庭への階段
お家正面から続く塀はエバーアートボードと、白い塗り塀になります。
先に塗り塀は完成していました。
種類の違うレンガやブロックを組み合わせても違和感なく、周りとのバランスはピッタリです。

階段を上がると広々としたお庭が
階段を上がっていくと、広い空間になります。
足元は本物そっくりの人工芝です。

人工芝の良いところは1年を通して枯れることがないことです!
いつでも若々しい緑がお庭を引き立ててくれます。

そしてお庭とお家をつないでくれるウッドデッキ!
こちらは前回のブログでもご紹介したタカショーさんのエバーエコウッドというウッドデッキです。

エバーエコウッドは「エコ」という名前のとおり、
天然木ではなく再生材を使用した人工木材で作られています。
この人工木、廃木材の木粉と廃プラスチックを混ぜた強度と安全性が抜群です。
木材の配合比率は50%以上と高いので、天然木のような風合いもしっかりと持っています。
ちなみに、下2段はエバーエコウッド本体ではなく、「デッキステップフロア」というオプションアイテムです。
デッキ本体の束柱と連結が可能な、その名のとおり「ステップ」になるローデッキです。
エバーエコウッド
お家からお庭への動線が短縮できますし、お庭でお子さんと遊ぶ時にも
ちょっとした腰掛になるので、ウッドデッキはあると便利ですね(*^^)
サークル状のブロックでお庭にアクセントを
ウッドデッキを降りたところにはサークル型のインターロッキングブロック。
人工芝の上ではできないバーベキューも、こちらのスペースで気にせず行えますし、お庭の素敵なアクセントになりました。
2018年10月2日|カテゴリー「お庭
こんにちは、青木です。

昨日の台風24号に思わせぶりな態度をとられましたが、本日は台風一過、天気がいいですね!
風はとっても強いので少し気になりますが…。 

さて、本日は施工中の現場から画像をたくさんもらいました。
今回もたくさんご紹介したいので、何回かに分けてご紹介いたします(*^^)


まずは素敵な正面の部分から!
本日は塀の施工でした
洋風の可愛らしいお家に合わせて、外構のご依頼でした。
玄関までのアプローチはアルモペイバーというレンガを使用しています。
アルモペイバー(レンガ)の舗装
お家の色合いとピッタリな淡い色がナチュラルで可愛い雰囲気を演出します。
ゆるやかなカーブも柔らかい印象をあたえますね。
そして、本日は手前の塀が施工中でした。
塀の施工中
使用した商材は、タカショーのエバーアートボード。
色は自然の色合いが優しい、ナチュラルウッドです。
施工前は逆側の塀と同じでした
エバーアートボード_アップ
もともと設置されていた塀に直接施工していきます。
元々は左の写真のような、レンガ積みの塀でした。逆側も同様に、エバーアートボードを施工予定ですよ!

実はこのエバーアートボードという商材、ラッピングシートを張ったアルミ製の建材パネルなんです。 
パッと見るだけでは金属性とは思えないですよね!

エバーアートボードのすごいところはそれだけではありません。
なんと選べるカラーは88色! 木目や石柄、和柄…他にもまだまだあるの?!というくらいラインナップ豊富です。
ラッピングシートは安心の高耐候性。
太陽光や、温度・湿度・雨などの屋外では避けられない自然環境に耐えてくれる優れもので、薄くて軽い、そして丈夫なので今回の塀はもちろん、フロントヤード(前庭)のアクセントや、商業施設の天井などにも使われるエバーアートボードをご紹介しました。

次回はお庭の施工部分をご紹介していきます!お楽しみに!

今回ご紹介した商品

2018年9月25日|カテゴリー「カーポート
こんにちは、青木です。

突然ですが、皆様「雪」と聞くとどのようなイメージをされるでしょうか。

雪の少ない地域に住む友人はこんなイメージを持っているようです。


「ふわふわしてて軽そう」
「キラキラ光っていて綺麗」

いかがでしょうか。私はというと、一度こちらに住んでみては?と勧めたくなりました。

北海道に住む私はこういう印象があります。

「朝起きたら玄関ドアが雪で埋もれて開きづらくなっている」
「家の前の雪かきが苦痛」
「ふわふわの雪の下には氷があるかも…!」

ちょっとだけ共感してくれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
毎年雪の下の氷を見落として転ぶ私としては雪は「キケン」というイメージが少なからずあります。

何年も住んでいれば「雪は美しくて幻想的なもの」の裏側にも気が付くはず。
カーポートでもこの「雪による危険」は無視できない問題です。

雪の荷重変化を甘く見てはいけない!

雪降ったばかりの新雪から氷のようにざらつきのあるざらめ雪まで、見た目はほとんど変わらない雪ですが、
時間遭経つにつれて次第に重さや状態が変化していきます。
新雪(しんせつ)
新雪はあまり圧縮されていない降ったばかりの雪です。
1平方メートルに積雪1cm程度だとおよそ3kgの重さがあります。
締雪(しめゆき)
締雪は、積もっていた雪の上にさらに雪が降ることで雪が圧縮された状態になります。
重さも新雪の1.6倍以上になります。
1平方メートルに積雪1cm程度だとおよそ5kgの重さがあります。
ざらめ雪
ざらめ雪は、「日中に雪が溶ける→夜間に凍る」を繰り返して氷のようになった雪です。
重さは2.3以上にもなります。
1平方メートルに積雪1cm程度だとおよそ7kgの重さがあります。

積雪による車へのダメージを考えてみた

積雪による車へのダメージ
例えば4人乗りの自動車(一般のファミリーカーを想定)の平面積を約8平方メートルと想定して、
50cmの積雪だったとしたら、車にかかる重さは新雪だと約1,200kg。

締雪は約2,000kg、ざらめ雪はなんと約2,800kgの重さになります。
新雪でも体重60kgの大人が20人、車の上に乗っていると想像すると、車に受けるダメージがお分かりいただけますでしょうか…。
せっかく買った新車や、長年ずっとそばにある愛車が雪のせいで傷ついてしまった…なんてことがないように、
冬場にはカーポートがあると心強いですよね。

北海道のような、いわゆる豪雪地帯に入る場所は耐積雪150cm以上のカーポートをオススメしています。
「耐積雪100cmはないの?」とお問合せも度々ありますが、「体積積雪100cmは札幌で問題ありません!」とは言い切れないのが正直なところです。

大切なお車を守るためにも、カーポート選びは慎重に選んでいきましょう!
2018年9月22日|カテゴリー「カーポート
こんにちは、青木です。

本日からカーポート&玄関風除室セールの折り込みチラシが各新聞社の折り込みとして入っております!
期間は来月の10月いっぱいですが、年内工事をお考えの方はお早めに!

チラシはこちらからご確認できます!

それでは、本日はYKK AP社のカーポートをご紹介していきましょう!


YKK AP ジーポートneo【耐積雪150cmタイプ】

ジーポートneo
YKK APの豪雪地帯でも問題なく使えるカーポートと言えばこれ!
ライフスタイルでは、耐積雪150cmをご案内しております。

カーポートに詳しいスタッフに聞いたところ、札幌より降雪が多い地域はさらに200cmなどがお勧めだそうですよ。

カラーバリエーションは4種類。
ジーポートneo本体_ブラウン
ブラウン
ジーポートneo本体_ブラック
ブラック
ジーポートneo本体_プラチナステン
プラチナステン
ジーポートneo本体_ピュアシルバー
ピュアシルバー
オプションで柱・梁のカラーが2色、鼻隠しのカラーが4色取り揃えています。
ジーポートneoの詳しいご紹介はこちらから≫≫カーポート【ジーポートneoシリーズ】

エフルージュ【耐積雪150cmタイプ】

エフルージュ
スッキリとしたフラットでシンプルなデザインが特徴のエフルージュです。

屋根はポリカーボネート製の屋根なので、暗くなるのが嫌だなーとお考えの方はこちらもお勧めです。

こちらもライフスタイルでは、耐積雪150cmタイプをご案内しています。
カラーバリエーションはジーポートと同じく、4種類。
エフルージュブラウン
ブラウン
エフルージュカームブラック
カームブラック
エフルージュプラチナステン
プラチナステン
エフルージュピュアシルバー
ピュアシルバー
透明度の高いポリカーボネート屋根の色も6種類から選べるのも魅力的ですね(*^^)
もちろん気になるUV対策はバッチリです。
透明度があれば明るさは抜群ですが、夏場の体感温度は上がってしまうので気になる方は要注意です。
エフルージュの詳しいご紹介はこちらから≫≫カーポート【エフルージュシリーズ】



前回と合わせて2社のカーポートをご紹介しました。
LIXIL・YKK APの2社ともに、ライフスタイルでは人気のカーポートです。

これから降る雪に備えて急いでいる方も、来春に向けて外構全体から考えたいお客様も、是非お気軽にライフスタイルまでお問合せくださいね!
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